呑み助だった私の妊婦生活

と言っても妊娠中に飲んでいたわけじゃありませんよ(汗)。
妊娠前はお酒大好き、ビールがぶ飲みだった私。さすがに体に悪いので週に二日は休肝日にしようねと旦那と約束するぐらいは飲んでいた(もちろん旦那も一緒ですよ)。
でも妊娠発覚を機にぴたりと断酒。と言っても我慢して止めたのではなく飲みたいという気持ちがなくなってました。旦那が目の前で飲んでいても欲しいと言う気持ちさえわかない。ちょっと試しにと一舐めしても苦いだけで美味しくない。
あんなに好きだったビールなのに妊娠の神秘…なんておバカなこと思っていました。

 

そのうち悪阻がはじまり私の悪阻は食べ悪阻。常時お腹が空いていると気持ち悪くて仕方がない。
最初はすごい戸惑って体重増えるし、そんな食べてばっかりいてどうしよう…と思っていたのですがだんだんコツ(?)がつかめてくると寝る前に枕元にミニトマトやイチゴを用意しておいて就寝。翌朝目を覚ますと体を起こすより先にそれらをパクパク。
旦那も呆れるというよりは気の毒そうな顔をしていたなぁ…。
でもとりあえず食べていれば気持ち悪くなかったので2、3個食べてやり過ごすって感じでした。

 

んでもっとお腹が大きくなってくると今度は胃が苦しい。何か食べたわけじゃないのにいつも胃が圧迫されている感じ。空気がたまっているのにずっと出てこないような感じが一日続くという状態でした。
で、ここで人生で初めて炭酸水(甘くない炭酸だけのやつ)を飲みました。それまでは美味しくないし飲む必要性がわからない、カルピス割る時だけが出番?とか思ってるぐらい影の薄かった炭酸水がここで大活躍。
炭酸水のおかげでゲップが出ると不思議と胃の張ったような感じがマシになる気がして…結局臨月になるまでお世話になってました。

 

こうして思い出してみると私の妊娠中に変わった生活習慣って食べ物に関することばっかりですね(笑)。まぁ食い意地ははってるしいいけど…。まぁもちろん、それまではあまり歩くことがなかったのを改めてなるべく歩くようにもしましたけど…今思い返すとやっぱり妊娠に関係して起こった色々な事に関して食べ物を試行錯誤する感じで乗り切ったって気がします。
ちなみに炭酸水はすっかりお気に入りになって今では我が家の冷蔵庫に常駐しています。

 

あぁ、それとお酒の方は断酒がそのまま…とはさすがにいかず、授乳期間を終了したのち(授乳期間中は口が妊娠前に戻ったのか飲みたくて辛かった…)復帰しました。
ビール美味!