妊娠が分かった頃、私はいわゆる普通のOLでした。

タバコもお酒も夜遊びも楽しんでいました。
結婚はしていましたが「赤ちゃんは神様からの授かりもの」という気持ちが強く、妊娠することによって何か特別なことを自分がしなければならないとは思っていませんでした。
産婦人科の先生から「お母さんになりますね」と言われて初めて、自分の中に新しい命が宿って、自分の中で育っていくという意味を何となく感じたのを覚えています。
妊娠が分かって真っ先に取り組んだのは、禁煙&禁酒。
不思議ですが、全く苦にならないほど普通にやめれたんです。僅か一日で!
つわりはなかったけれど味覚や感覚はきっと変わっていたのでしょうね。
旦那さんのタバコが気持ち悪く感じるようになっていました。
次に取り掛かったのは食生活の改善です。
健康に良い食品をバランスよく食べるように食生活を改善し、体重維持と安産のために毎日マタニティヨガとウォーキングを兼ねて遠くまで買い物に行く日々でした。
掃除も敢えて雑巾掛けしたり、わざと坂道や階段を上ってみたりしてましたね。

 

葉酸が胎児に必要と聞くと早速サプリを飲んだし、睡眠が大事と聞くと早い時間から寝る、という感じで出来ることは何でもやっていました。

そのおかげか、イライラするといわれる妊娠初期も、とにかく快適で妊娠後期になっても肌ツヤも良く、貧血に悩まされたり浮腫が出来ることもありませんでした。

 

そういった生活だったので、お腹が大きくなるにつれて心身ともにキレイになっていった気がします。
久しぶりに会う友達にも「元気そう」とか「肌キレイになったね」など言ってもらえて幸せでした。
不思議と聞きたい音楽もロックからクラシックや穏やかな曲調に変わっていったし、毎週のように観に行っていた映画もアクション映画やホラーものには興味がなくなって何だか別人のような気分でした。
きっと妊娠前の私とは別人だったと思います。

 

そして、それは出産後の生活にも大きく影響しています。
今ももちろんタバコは吸わないし、子どものために栄養ある食事に日々気を使っています。
最近は時々お酒を飲むようになりましたが、授乳が終わるまでは禁酒を続けました。
旦那さんには味付けが薄くなったとガッカリされることもあるし、ベランダに追いやられてタバコを吸っているのを見ると少し可哀想に思うこともありますが、トータル的に考えると旦那さんの健康にも少しは役立っているのかな、と思います。

 

一つの命によって変わっていく様々なこと。
小さくても大きな影響力をもった家族の一員です。

妊娠初期の基礎知識|【たまひよnet】

妊娠してから好みが変わってしまったので食生活全体を見直し変化させました!

妊娠が発覚してからというものずっと好きで食べていたものが苦手になってしまい以前より好んでは
食べていなかった食材が食べたくて仕方がなくなってしまったという不思議な現象が起きてしまいま
した。

 

そのせいで妊娠中は大幅な食生活の見直しをしていくことにしたのです!

 

つわり中はとにかく気持ちが悪くて納豆とトマトとはちみつ梅入りのおにぎりしか食べられなかった
のでそればかりを3食ずっと食べていました。

 

つわりが落ち着いてからは普段からの食生活に戻そうと思っていたのですがやはり若干好みに変化
があったのでそのまま変化したままの食生活を続行していったのです。

 

アイデアいっぱいのお料理が大好きだったのに妊娠してからは素朴な粗食しか体が受け付けなく
なってしまっていたので昔からの元祖な粗食的な食事を日々行うように改善させていました!

 

シンプルなお味噌汁や胡麻和え、塩焼のお魚、大根おろし&ポン酢で食べるお肉、野菜の煮物
などなどしか受け付けなかったので薄味のこういったシンプルな和食を3食食べることですっきり
とした気持ちで食生活を送っていました。

 

この和食のおかげか良いことが1つありました!

 

それは、体重の増加が予想よりもぐんと少なくて理想妊婦の体重増加となったのであります!
いつもすごくよく管理されていますね!なんて先生からもほめてもらえるのでなんだか嬉しくなった
のを今でも覚えています。

 

ただただ体が欲するごはんをシンプルに食べていただけなのにほめられるのはたまたまではあっても
嬉しい感じがしたものです。

 

妊娠中は自分の体なのに自分の意思や好みとは全くかけはなれた状態になってしまう点が多々あった
りするので人間の体は不思議なものだなと本当心から感じたのでした。

 

以前は忙しいと1日2食で済ましたりもしていたのですが、妊娠してからはきちんと食べないと気持ちが
悪くなってしまっていたりもしたのできちんと規則正しく3食しっかりと食べていたりもしました。

 

きっとお腹の中の赤ちゃんが規則正しくしてほしい!と訴えていたのかもしれませんね!

 

おかげで生まれてきた赤ちゃんは元気なアレルギーなどもない子だったのでやっぱりな〜と納得した
ものです。

 

妊娠中は誰でも少しは味や食の好みが変化するとはよく聞くのでその好みに合わせてまずは献立を臨機応変に
変えていき、足りずをサプリメントなどで足してあげるというような生活スタイルに変化していくのが良いのか
もしれませんね!

食事より何より歩くが一番良かった気がします。

結婚してからわりと早くできたのですが、私は36歳で年が年なので、とてもあり難い妊娠でした。
妊娠が分かったのが、初期の初期で1ヶ月目で、なんだか体がおかしいとかだるいとか、あと腹部が痛いのに生理がこなかったので、病院にいってみると赤ちゃんが出来ていました。
ですが、まだ心音が聞こえる程度ではなく、心臓のパクパクするのもエコーでみれずに、二週間後にもう一度言ってみてけれど、まだ心臓が動いてるのは確認できませんでした。

 

ちょっと不安になっていたのですが、又二週間後に病院にいってやっと心臓が動いてるのを確認できました。
パクパク小さいのが動いてるだけだったのですが、安堵で、目頭が熱くなりました。
ほっとしたのもつかの間、今までの習慣を改めないとと思い、まずたまに飲んでいたお酒をやめました。
食生活も見直さないとと思い、お菓子をできるだけ食べないようにして、あとは自転車に乗らないようにしました。
まだ2ヶ月ほどだし、お医者さんに自転車はあまり今の時期安定していないから乗らないほうがいいと言われ、それからすぐに全部歩きにしました。

 

結構歩くと、いつも自転車に乗ってることが、ものすごく便利に感じました。
なかなか歩くと時間がかかるのです。
ですが、結婚して、ほどなく太りすぎてしまい、もうそろそろ痩せないと妊娠したらえらい太って大変になると、旦那と言っていたやさきの妊娠だったので、どうやったら太らないように出来るかと悩んでいました。

 

悲しいことに私は、たべづわりがひどくて、食べないでいの中が空っぽになると、よりいっそう気持ち悪くて、えずくのです。
それで、グレープフルーツやパセリとトマトのジュースなど、普段そこまで取らないものをたくさんとってましたが、それもちょっとよろしくなかったようで、下痢になってしまいました。

 

これではいけないと思い、色々うわさなどを聞いて、きちんと栄養のあるお肉類を食べると、つわり自体がましになると知り、実践しました。

 

出来るだけ、赤みのお肉をお昼や晩に食べました。
それがたべづわりは以外に、食べても気持ちが悪いので、つらいなと思いながらも食べていると少しましになったので効果あったと思います。
ただ半年を越えると、もうお腹が大きくなってきて、食欲もどんどん増してきて、気持ち悪いのに食べていないと辛いという良くわからない状態でした。
ですので、出来るだけ毎日1〜2時間歩きに出て、パイナップルを食べたり、ぬか漬けも初めて、お通じをよくして、スクワットも毎日のようにするようにしました。
妊婦なのに、変に忙しくて大変でしたが、無事出産できて本当に良かったです。
ちなみに歩くのが一番いろんな意味で妊娠出産にはよかったと思います。"

・【乳酸菌サプリメントのソムリエ】乳酸菌の種類・効果・効能まるわかりhttp://www.thepuritans2013.com/